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「合わない」からやめる!の注意点








人間関係、仕事、住む環境などを自分に「合う、合わない」で判断する機会はたくさんありますね。


自分に合うものを取り入れ、合わないものは取り入れない。普通のことだと思います。

でも、合う合わないで決めることが一概にいいと言えない場合があります。


それは

「合わないと感じた人を、即シャットダウンする」

「合わないと感じたことを、やらずに諦める」

など

「自分には合わない」という理由で間口を狭めること。




「中途半端な自分を変えたい」と新しいことを始めたのに

「自分には合わないのでやめます」とすぐにリタイアをされた人がいました。


最初から完璧に合うものってあるのでしょうか?



洋服ですら、サイズやデザイン、全部にぴったりのものを見つけるのは難しい。



合わないのではなく、



「まだ慣れていないだけ」

「相手を理解していないだけ」


ということもありえます。




一部が合わない、というだけで全否定してやめる、を繰り返しているとチャンスや学びの機会を失うことも。

そもそも、自分に合うものしか受けつけないからいつまでも変われないのでは?




こんな例があります。


目立つことが苦手なお客様。なんとビューティージャパンに出場し、300名の前でスピーチをしました。「大きな舞台は自分には合わない」

だからこそ、めげずに挑戦しました。

その後、大切な仲間と経験が宝物になったとのこと。

合わないからやめる、と言って諦めていたら今のキラキラした彼女はいません。





私は介護4年目。

母とは性格が合いません。住む場所も、介護自体も合う合わないでいえば「合わない」でしょう。

でも、必要だからやっています。

合わないからやらずにいたら一生得られないものをたくさん得ました。



自分に合うものだけを選んでいたら、変化が少ない。もちろん、変わらなくても今のままでいいというのであれば自分に合うものだけを選んだらいい。

でもそうではないのなら、合わないことこそ積極的に選んでいくといい。




SNS発信も「合わない」と思っていました。

特にインスタグラムはリアクションもフォロワーも減っていく一方で自分には向いていないと諦めかけていました。



気合いを入れ直してくれた人がいて、毎日更新するようになって2ヶ月が経ちます。


「合わない」ではなくてやる気がなかっただけ。人からの評価を恐れて、できていなかっただけ。

実際にどうにかして毎日継続することを考えていたら「合う、合わない」ではなく、「やるか、やらないか」だけだとはっきりわかりました。





陰陽五行で自分の性質を知ることで

・合わない相手とどう関わるといいか・合わない環境をどう変えていくか

「合わないからやめる」という選択肢ではなく

「合わないことをどう調理するか」の作戦会議ができます。

私も陰陽五行の力を借りて、「合わない」ことを「合う」に変えたり、人間関係に活用しています。


とはいえ、

本当に相性が悪いケースもあります


  • 一緒にいるとずっと無理をする

  • 自分を押し殺して、心身が壊れる

  • 話し合いが成立しない

  • 暴力、暴言などが発生する


これらは無理してもいいことがありません。

その場合は、陰陽五行ではその人の性質をみて「やめる時期、やめ方」もお伝えしています

一緒に考えていきましょう!




 
 
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