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運のトレーニングで高倍率ライブチケットに当選した話
陰陽五行に出会ったばかりの頃、やり始めたのが「運のトレーニング」です。運のトレーニングとは、毎日コツコツ目には見えない運を鍛えること! 陰陽五行とは、この世の全てを「陰と陽」、5つの要素「木、火、土、金、水」から成り立ち、循環しているという考え方のことです。 生年月日によって、陰陽五行のどこかの属性に分けられます。 私たちは陰陽五行の属性によって、自分だけの運気を持っています。 「金運が巡っている日」 「社交運がある日」 「グルメ運がある日」 などいくつもの運のテーマがあるのです。 「金運がある」と聞くと、勝手に金運アップすると思っていたのですが、そうではありませんでした。金運がある日にお金に関する行動をとることで、金運に効いてくると知りました。 今日の運気を知り、テーマにあった行動をすることで運は鍛えられていきます。 その頃は、介護中心の生活でうまく自分の時間が取れていませんでした。どうしても母のサポートで疲れ切って1日が終わってしまいます。 でも運のトレーニングなら、介護のスキマ時間でも意識して行うことができました。 例えば、当時の日記に書い


絶望期に出会った陰陽五行
人生の一番の絶望期に出会ったのが陰陽五行でした。 陰陽五行の思想、自分の性質と運気の流れを知ることで救われました。 辛いときに出会えたものだから、私は陰陽五行を伝えています。 陰陽五行に出会ったときのことを振り返っていました。 どういう経緯で、どんな流れで出会ったんだっけ?と日記を読み返していました。「絶望期に出会った」と言っているけど、そもそも何に絶望していたのだっけ? 陰陽五行に出会ったのは2022年のこと。 母の介護をしながら自宅で働く方法を探していました。 そんな中「主婦でも家で好きなことをしながら、年収1200万円稼いだ話」 というブログに出会いました。 タイトルだけみると怪しいと感じますが、その女性のブログには陰陽五行で豊かに繁栄する方法が書かれていました。 セミナーに参加したら「陰陽五行をもっと知りたい。この学びを深めたい」という不思議な引力に突き動かされました。陰陽五行を仕事にして稼ぐ方法を聞ける講座ではありません。ただ陰陽五行の世界を深めて、自分を知るための講座です。無形の講座にお金を支払ったことがない私が、初めて長期講座に申し


【秋土用】悲しみよ、こんにちは
10月20日から秋土用が始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 スレッズを見ていたら「昨日から急にメンタルがきつい。しんどい」という投稿を見かけました。ちょうど秋土用に入ったタイミングです。 早速ナーバスになっている人がいそうなのでブログを書くことにしました。 まぁ、ナーバスなのは私もなんですけどね! ・人と比べてずーんと落ち込む ・言いようのない不安が溢れてくる ・頑張りたいけどいつものようには頑張れない ・ふとした瞬間に涙が溢れてくる ・どうせ自分は無理、と絶望的な気持ちになる 秋土用はこうした感情が出てきやすい時期です。 土用は夏だけでなく、1年の中に4回あります。 季節の変わり目の18日間のことで「春土用」「夏土用」「秋土用」「冬土用」とあります。 そして今は、秋から冬に移る「秋土用」の中にいます。 4つの土用は、それぞれに対応する「感情」が存在します。 秋土用は陰陽五行の「木・火・土・金・水」の中で「金」が担当します。 「金」が司る感情は、「悲しみ」です。 10月20日〜11月6日までは抑え込んできた「悲しみ」が湧き上がりやすいので


今月の運気を見て「結果を自分から取りに行くんだ!」と思えた
長期講座のお客様から、 「本日、社長に会社を辞めます!と言えました」とご連絡をいただきました。 8年続けた会社をずっと辞めたいと思っていたそうですが、モヤモヤしながら辞められず。2026年は彼女にとって「終わらせる運気」の年だったので、仕事に区切りをつけるなら今年だとお伝えしていました。 ちなみに8月時点でも部長さんには伝えていて、第一関門はクリアしていました。そのときに「社長に直接言って。それで承諾をもらったらOKだから」と言われていました。 何かを始めるよりも、長く続けたものを終わらせるときのほうがはるかにエネルギーを使いますよね。 そういうとき、自分に巡っている運気も見ていくと「よし、今が言うタイミング」と背中を押してもらえるのです。 10月の上旬、久しぶりに社長がオフィスに来たそうですが、躊躇ってしまい言えなかったそうです。 そのとき彼女が送ってくれたメッセージは↓ 美穂子さん、今日は社長が来ましたが、話せるタイミングを待っていたら最後まで声をかけられませんでした。 でも、もっと良いタイミングが来ると思ったのでそのときに備えます。...


準備する人は運が強くなる
個人情報の漏洩が話題になっていますね。 タイムズカー、オズモール、ヤマト運輸、阪急・阪神百貨店、、、 毎日どこかしらの会社から個人情報流出のニュースを見かけます。 毎月、講座生さんたちと「月末の振り返りワーク」をしています。 その中で運気の読みときとして、来月こんなことが起こりそうだよ〜という予報をお伝えしています。 「今月は情報漏洩が加速しそうなので、情報保護を強化するといいかも」とお話していました。 陰陽五行では、過去の暦から未来の流れを予測することができます。 まさに、お伝えしていたとおりの流れがきています。 お客様たちにはその対策として、 ・パスワードの使い回しを避けること ・二段階認証機能を取り入れること ・スマホは常に最新ソフトウェアのアップデートをすること ・今後は安易に個人情報を登録しない。本当に必要かよく吟味すること などをお伝えしていました。よかったら、個人情報を守る参考にしてください。 ファッションサイトなどで「登録したらすぐ使える割引クーポン2000円プレゼント!」という特典を見かけます。お得さにつられてつい登録してしまう


秋の土用に備えよう
今朝、咳が止まりませんでした。起きなきゃ、と思うけれど身体がいつものように動きません。いつもなら気合いでなんとかなるのですが。 「秋土用の影響が出てるな」 そう感じました。 「秋の土用」をご存知でしょうか。 10月20日から秋の土用が始まります。 土用といえば「夏に鰻を食べる」というように 夏をイメージする人も多いですが、実は年に4回あります。 『土用』とは季節の変わり目の18日間のことです。 それぞれ「春土用」「夏土用」「秋土用」「冬土用」と呼ばれています。 2026年の「秋の土用」は、10月20日〜11月6日までです。 土用を知ると、自然のリズムを取り入れることができます。ほとんどの現代人は、パソコンやスマホばかり触り、自然のリズムからは離れていると言われます。 秋土用を知っておくと心構えができます。物事が停滞したり体調不良などで慌てることなく、「この時期の流れに乗っているんだな」と捉えることができます。心と体にゆとりが生まれます。 今回は意外と知られていない秋土用の過ごし方をお伝えします。 ①心と体を念入りにケアする...


泳ぎ続けないと死ぬ魚
大学時代、岩手の大学に通っていた。 週2回、テレビ局でカメラマンアシスタントのアルバイトをしていた。雪山、スポーツ会場、文化施設、牧場、火事現場、、岩手県内のあちこち取材に同行した。10キロ近くの機材を運ぶ仕事は女子には重労働だった。だけど私は動き回ることがとにかく好きだ。いいストレス発散になった。 「美穂子は泳ぎ続けないと死んじゃう魚みたいだね」 ある日、友人にそう言われた。バイトを掛け持ちしたり、週末にはひとりで温泉街まで出かけたり、サークル体験をハシゴしたり。 「ねえ今度、屋久島に行かない?」と誘ってみたら、「え?本気で言ってる?」「美穂子のペースには誰も合わせられないよ」と笑っていた。 マグロやカツオは生まれた瞬間から泳ぎ続けないと酸素を取り込めずに死ぬらしい。友人には、いつも動き続けている私がマグロに見えたようだ(だれがマグロや!) 大学2年生のときに、宮城県仙台市に高速バスで行ってみた。 盛岡から片道3時間、2500円で行ける。自然豊かな道を走りながら、少しずつ杜の都に近づく時間が好きだった。盛岡では出会えない洗練されたお店がたくさん


いたたまれない気持ちが宝物
その場にいることが耐えられない気持ちになった。 気まずい、悲しい、悔しいという気持ちが溢れる。 憧れの人から、陰陽五行について質問される機会があった。 130個の質問を考えた。1週間の中で何度も書いて、声に出してシュミレーションをした。母の介護と他の仕事をしているとき以外は、練習に費やした。 与えられた機会が、どれだけかけがえのないチャンスか知っている。 どれだけやっても足りないくらい自分が未熟だとも自覚している。 それでも、ひとつ目の質問から大切なことをまったく伝えられなかった。 AIで調べればわかることばかり話した。 私が考えた130個の質問は、そもそもの方向性から違っていた。 陰陽五行は「私の人生、もう終わってる」 そう思っていた自分に、何回でも生き直せるのだと教えてくれた。 うまく伝えることばかりを意識して、それを自分の言葉で話せなかった。 大切なものを、大切なんだって伝えられなかった。 そのあと、「なんて痛いやつなんだろう」と思いながら録画を見返した。 痛い自分なんて、当然見たくない。 繰り返しみているうちに、「このいたたまれなさが宝物


いつもと違う選択
今朝、母が大きく体調を崩した。 私が大事な日に限って、心不全の兆候が出る。 「あぁ〜(泣)」泣き叫びたかった。 今までは自分の予定をキャンセルしていた。お客様に日程変更をお願いをして母を病院に連れて行っていた。 今日はどうしてもそれができない。したくない。 どうしよう、どうしたらいいの? いつもと違う選択をした。 父に電話でお願いをした。 「私の代わりに母を見ていて欲しい。もし心不全の発作が出たら救急車か福祉タクシーを呼んで、病院に付き添って欲しい」 父は前のめりで「相わかった」と言い、すぐに駆けつけた。トイレの介助もすぐに覚えた。ご飯の準備も薬も飲ませることも、私の言うとおりにできた。 4年前「お母さんの面倒は見れないから」と言った父。やろうと思えばできるのだ。やらないだけだ。 今日の父は、スーパー開運日だった。 スーパー開運日とは、年に数回訪れる天からの後押しを受ける日だ。自分だけの天赦日ともいえる。一緒に過ごす人もパワーをいただける。父の運気をみてあえてお願いした。 さきほどまで苦しそうにしていた母が、父を見た瞬間ケロッとしている。父のスー


ふわふわスピリチュアル女
8年ほど前に、ふわふわスピリチュアルをやっていた。 ふわふわスピリチュアルとは、地に足がついていない状態で 「良い気分でいれば良いことが引き寄せられる♪」という考え方をすることだ。 龍や天使、神様、波動、宇宙、光、パワースポット、それらを発信する自称スピリチュアリストのもとに通い、良い気分になるためにお金を支払い、イベントにも頻繁に参加していた。 東京で一人暮らしをしていたときは、仕事がキツく、人間関係も悪く、いつも体調を崩していた。「良い気分でいれば良いことが引き寄せられる」はずなのに、現実はうまくいっていなかった。 「食事をごちそうしてもらった→引き寄せた♡(全然好きな男じゃないけど)」 「高級スパに行った→引き寄せた♡(借金しているけど)」 というように、本音を押し殺してうまくいっている体を装っていた。 そんな中で、最もどハマりしていたのはタロットカードやオラクルカードだ。YOUTUBEの3択リーディングなどで「彼は私とこれからどうなりたい?」「これからの神展開は?」という耳心地のいい占いをよく見ていた。占いの館にも通っていた。 これら
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