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介護と起業を両立しながら人生を好転させた10のこと






介護を始めた4年前が1番の絶望期だった。

頑張っているのに空回りばかりで

人間関係も、働き方も、お金も、メンタルもずっと不安定だった。

陰陽五行に出会ってから「自分の性質」を意識するようになって

動き方も、時間の使い方も考え方も少しずつ変わっていった。

難しい開運法とかでは全くなくて全部“毎日の習慣”の話なのだが、下記10項目である。



インスタグラムにはそこまで記載することができなかったがこの10個の習慣のエピソードを紹介したい。




①新しい挑戦をする


起業をすると決めた時に、初めてのことが目の前に立ちはだかった。例えば、起業塾に参加するために東京に行く、インスタライブをする、アフィリエイトをする、起業家同士でコラボする、セミナーを開催する、集客をする、告知をする、ラジオ配信をする、バナーを作成する、、、

「え、なにそれ」と思いながら、挑戦するしかなかった。ひとつずつ、やったことがないことに取り組んだ。その全てが必要だったかというと違うものもあった。あとから後悔したこともあった。

だけど、挑戦しなければわからないことだった。新しい挑戦をしたことで起業の道が拓かれていった。




②陰陽五行を学ぶ


介護も起業も陰陽五行が大きな助けになってくれた。1番苦しい時期に出会ったことは導きとしか思えない。

陰陽五行は、この世を陰と陽、そして5つの要素「木火土金水」からなるとする東洋思想である。私たちはこの循環の中で生きている。「人間も自然の一部。流れに逆らわない」ということを教わった。

母の介護が始まった2022年は、私にとって「我を消して、みんなのために動く」というテーマがある1年だった。そして起業した2023年は私にとって10年に1度の強運「スタートする」1年だった。その運気の流れを事前に知ったことで、スムーズにスタートを切れたのだ。




③自然に触れる時間を増やす


北海道に戻ってくる前、東京に住んでいた。高層マンションに憧れて、背伸びをして高いマンションを選んだ。見晴らしは良かったが、近くを通る電車や生活音に悩まされた。

自然に触れ合うことの少ない生活だった。人で埋め尽くされた通勤電車も地獄だった。北海道に戻ってきて、家には庭があり、少し歩くと草原があり、海があり川があり、鴨が泳いでいた。自然に癒されていた。人は自然がないとどこか不調をきたす。

心にモヤがかかると海へ行く。自然の中にいると滞りが流れ、また頑張れる。




④発信、表現を続ける


起業塾で最初に出された課題が「毎日SNSに発信を続ける」というものだった。無理くりだけど、これはとてもありがたかった。場の強制力で、毎日発信をするものだという常識がインプットされた。

同時に母の介護チャンネルをスタートした。以前からYOUTUBEはやっていたが、しがない一人旅チャンネルで登録者数は50人ほどだった。毎日配信はできなくても「続ける」ということをやめなかった。いつのまにか1000人を超えて収益化がかなった。




⑤不要な物を片付ける


実家に引っ越してきた時に、断捨離をした。家の中にはいらないものがぎゅーぎゅーに詰め込まれていた。カビ臭かった。不安から物を溜め込んでしまうんだろう。

特に中学時代の栄光を捨てた。私は中学時代に美術部の部長をしていて、毎月何かしらの絵のコンクールで入賞していた。トロフィーがまだ残っていた。私が輝いていた頃の勲章をごっそり捨てた。




⑥家計簿をつける


お金のやりくりが苦手だった。東京時代は借金をしていた。生活が回っていないのに旅行に行ったり、気が狂っていた。それくらい消耗していたのだ。

介護が始まったこと、仕事を辞めたこと、母の病院の入院費用、お金の心配が増えていった。そこではじめて家計簿をつけるようになった。何にどのくらいお金がかかっているのか見る癖をつけた。お金の流れは見たくなかった。使い方も雑だった。いらないものに使いすぎていて辛かった。

それでも家計簿の効果は大きい。お金の流れを書くだけで、少しづつかんりができるようになった。




⑦毎日、日記を書く


陰陽五行を学んでから、日記をつける癖ができた。忙しくて書けない日も、あとからまとめて書く。今日何があったか、印象的なこと、感謝できること、ハプニングなどを書く。陰陽五行では過去に起きた出来事からヒントを得て、未来の仕込みをすることができる。だから日記はとても重要。「この日にこんなことが起こったのは、このことに繋がっていたんだ」と振り返ることができる。そして日記を書くこと自体が、癒しにもなる。




⑧睡眠時間6時間は確保する


介護では、まとまった睡眠をとることが難しかった。特に夜中のトイレの介助で何度も起きた。心不全の影響か、母は頻尿だ。夜中に4、5回は起きる。自分だけの理由で睡眠不足ならまだ良かったかもしれない。なぜこんなに起きなきゃいけないんだという不満があった(紙おむつを嫌がっていた)睡眠不足が続くと人は機嫌が悪くなっていく。

ただ体を休めるだけではない。「魂の休息」なのだと実感する。起業した当初はまともな睡眠は全く取れず、4時間ほどの時もあった。睡眠時間が少ないとやった気にはなるが、生産性はすこぶる低い。昼寝をしたり、寝られる時には長く寝るなどして6時間を確保するよう頑張った。




⑨自分の性質を受け入れる


陰陽五行で自分の性質を理解した。それまで、なんとかすごい人になろうとしてもがいていた。目立つ人、カリスマでみんなを惹きつける人に憧れていた。

陰陽五行では自分のもってうまれた性質がわかる。私は陽キャでなかった。無理して陽キャになろうとするとダメになるタイプ。すごい人ではなく、目の前の人を大切にすることが何よりも大切。

友達が少ない1匹狼であること、そのくせ孤独を感じやすいなどの性質もある。それらを陰陽五行を通して腑に落とした。自分らしくいられるようになった。





⑩毎日の運気を確認する


人には個人の運気の流れがある。世の中の天赦日、一粒万倍日は自分にとっての開運日とは限らないということを知った。むしろ、それに踊らされて行動すると流れに逆らう可能性もある。

自分にとっての「スタートの日」「断捨離する日」「お金を出す日」などを知り、それに合わせて行動をとってみた。タイミングの良いことが立て続くようになった。




これらのことをコツコツやることで好転していった感覚がある。

起業して3ヶ月で月商7桁を達成たことも上記のことに取り組んだから実現できたこと。

最初から全部やろうとしなくて大丈夫。

もし気になったものがあれば、1つからでも始めてみることをお勧めする。


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