他人の目気にしすぎ症候群が緩んだ理由
- 美穂子

- 4月6日
- 読了時間: 4分

人からどう思われるかが気になって動けない、
ということはありませんか?🧚
今日も講座生さんからのメッセージで
「人からの評価が怖くて、
行動をためらってしまった」
というタイムリーな話を聞いたところです☝️
私も人の目をすごーく気にしていました👀
これを書いたら「こう思われるかな〜」とか
こんなことを言ったら「間違っていると指摘されるかな?」とか
何かを表現したくても、
人から批判的に思われることが怖くて
動けないことがあった。
不特定多数の厳しい目が、
私に向いているような気がしていた。
最近、インスタグラムで毎日発信を始めたんですね。
しかもあえて長文で、自分の弱みばかり書いている。
「毎日発信したら、うざがられるかな?」
「離れていく人もいるかな?」
そういう思いもある中で
それでも書き続けることにしたら
いつの間にか気にしていた他人の目が
少しずつ溶けて、ぼやけていった
タイに1週間滞在した時、
他人の目が気にならない自分がいました。
「私のことなんて誰も知らないし、
誰も気にしていない、誰も見ていない」
本当に息がしやすくて、
毎日開放感いっぱいだった🧚
例え失敗しても、英語がうまく話せなくても
「誰かが私のことを厳しい目で見ている」
なんてこれっぽっちも思わなかった。
実際に嫌そうなリアクションを
されたことはあったけど🤣
ダメな私でも存在していいんだ〜と
全身で喜びを感じていたのを覚えている✨
それが、SNSになると
急に小さな檻にぎゅーっと
閉じ込められる感覚に。
そんなインスタグラムで発信を続けて、、、
厳しく感じていた他人の目は
私が自分で自分に向ける厳しい目線だ
ということが、嫌というほどわかった。
そもそも、みんな忙しいから
自分のことで精一杯であんまり見ていない🤣
私が私に高い期待をして、
自分に失望したくないから
ビクビクと怖がっていただけ。
「また嫌われるよ、ムカつくかもよ」
「誰もあなたをいいなんて思わないよ」
「人気ないもんね?」
全部、誰かに言われたわけじゃなくて
自分が自分に投げかけていたセリフ(きっつ〜🤣)
ここ最近、
なぜ人の目が気にならなくなったかというと、
1番怖がっていたことを
面と向かって経験したからだと思う。
あえて弱みを見せること、
時間をかけた渾身の作品にいいねがつかないこと
そんなに見られていないとわかること
人が離れていくこと
それらをちゃんとこの目で感じることで
失敗することに慣れていったという感じ😇
タイで味わったあの開放感のように
『全然、理想通りじゃないけど
存在していていいんだ〜』って体感に。
これから回数を重ねるほどに、
私はもっと自由になっていくんだろう🕊️
先に経験したおかげで
今悩んでいる講座生さんたちにも
自信を持って伝えられる✨
あなたが気にしている他人の目は
厳しすぎる自分の目のことだよ、と。
例え本当に批判の目で見てくる人がいても、
それはその人自身が
あなたを通して自分を批判しているだけ。
ちゃんと自分に失敗させてあげよう。
いつまでも怖がって見ようとしないから
成長することもできなくなる。
行動の数が足りなすぎるだけ、
失敗に慣れていないだけだから
何回も何回も諦めずにやり続けよう💪✨
そうすることで、
自分以外には誰も自分のことを
傷つけることはできないのだとわかる✨
今日は2026年が凝縮された1日。
今年はたくさん行動し、たくさん壁にぶつかり
それでも自分を信じ、
心に火を灯し続ける人にこそ天が味方する✨
怖く感じる他人の目(自分の目)すら超えていきましょう❤️🔥


