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他人の目気にしすぎ症候群が緩んだ理由





人からどう思われるかが気になって動けない、


ということはありませんか?🧚



 


 



今日も講座生さんからのメッセージで


 


「人からの評価が怖くて、


行動をためらってしまった」


 


というタイムリーな話を聞いたところです☝️



 



私も人の目をすごーく気にしていました👀


 


 


これを書いたら「こう思われるかな〜」とか


 


こんなことを言ったら「間違っていると指摘されるかな?」とか


 



何かを表現したくても、


人から批判的に思われることが怖くて


動けないことがあった。



不特定多数の厳しい目が、


私に向いているような気がしていた。


 



 



最近、インスタグラムで毎日発信を始めたんですね。



しかもあえて長文で、自分の弱みばかり書いている。


 


 



「毎日発信したら、うざがられるかな?」


 


「離れていく人もいるかな?」



 


そういう思いもある中で


それでも書き続けることにしたら



 


いつの間にか気にしていた他人の目が


少しずつ溶けて、ぼやけていった


 



タイに1週間滞在した時、


他人の目が気にならない自分がいました。


 



「私のことなんて誰も知らないし、


誰も気にしていない、誰も見ていない」


 



本当に息がしやすくて、


毎日開放感いっぱいだった🧚



 



例え失敗しても、英語がうまく話せなくても


 


「誰かが私のことを厳しい目で見ている」


なんてこれっぽっちも思わなかった。



 


実際に嫌そうなリアクションを


されたことはあったけど🤣


 



ダメな私でも存在していいんだ〜と


全身で喜びを感じていたのを覚えている✨



 


それが、SNSになると


急に小さな檻にぎゅーっと


閉じ込められる感覚に。



そんなインスタグラムで発信を続けて、、、


 



 


厳しく感じていた他人の目は


私が自分で自分に向ける厳しい目線だ


 



ということが、嫌というほどわかった。



 



そもそも、みんな忙しいから


自分のことで精一杯であんまり見ていない🤣



私が私に高い期待をして、


自分に失望したくないから


ビクビクと怖がっていただけ。



 



「また嫌われるよ、ムカつくかもよ」


 


「誰もあなたをいいなんて思わないよ」


 


「人気ないもんね?」



 



全部、誰かに言われたわけじゃなくて


自分が自分に投げかけていたセリフ(きっつ〜🤣)



 



 


 



ここ最近、


なぜ人の目が気にならなくなったかというと、


 



1番怖がっていたことを


面と向かって経験したからだと思う。



 



あえて弱みを見せること、


時間をかけた渾身の作品にいいねがつかないこと


そんなに見られていないとわかること


人が離れていくこと


  


 



それらをちゃんとこの目で感じることで


失敗することに慣れていったという感じ😇



 



 


タイで味わったあの開放感のように


 


『全然、理想通りじゃないけど


存在していていいんだ〜』って体感に。 



 


これから回数を重ねるほどに、


私はもっと自由になっていくんだろう🕊️



 



先に経験したおかげで


今悩んでいる講座生さんたちにも


自信を持って伝えられる✨



 



あなたが気にしている他人の目は


厳しすぎる自分の目のことだよ、と。



 



例え本当に批判の目で見てくる人がいても、


それはその人自身が


あなたを通して自分を批判しているだけ。



  


 



ちゃんと自分に失敗させてあげよう。


 



いつまでも怖がって見ようとしないから


成長することもできなくなる。



 


 



行動の数が足りなすぎるだけ、


失敗に慣れていないだけだから


何回も何回も諦めずにやり続けよう💪✨


 



 


そうすることで、


自分以外には誰も自分のことを


傷つけることはできないのだとわかる✨


 



 


今日は2026年が凝縮された1日。


 


今年はたくさん行動し、たくさん壁にぶつかり


それでも自分を信じ、


心に火を灯し続ける人にこそ天が味方する✨


 



怖く感じる他人の目(自分の目)すら超えていきましょう❤️‍🔥

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