洋服選びで、運気を上げる!プラダを着た悪魔2に学ぶ
- 美穂子

- 5月22日
- 読了時間: 3分

「プラダを来た悪魔2」を観てきました。
何度も見たバイブル映画の続編が😍
怒涛に押し寄せる美しい衣装に眼福。。
そして雑誌の衰退、コンプラを気にするミランダに時代を流れを感じました!
身につけている服で運気が変わる。
身につけている服通りの人生になっていく。
プラダを着た悪魔から服は「福」を呼ぶとメッセージをもらいました。
五つの視点で紹介していきますね!
※ぷちネタバレあり
①服は自分自身を表す
登場人物の衣裳は、どれもこれも美しくてうっとり😍
その中でもミランダ(鬼編集者)のフリンジスーツは素晴らしかったです。歩くたびに美しく揺れる。心の動きすら表現されていました。
服はその人の生き方すら表現することができます。
どうでもいい服を着ていたらどうでもいい人生に。
美しいと服を着ていたら、美しい人生に。
服を選ぶことは、なりたい自分を選ぶことです。
②「色」の力を借りる
作中にDiorの旗艦店が登場します。壁紙の色を「チューリップの囁き色にして」と注文するシーン。私のお気に入りの1つです。それだけ細かな色の違いにも抜かりありません。
私はモノトーンばかり着ていた時代から、パーソナルカラー診断を受けてピンクを着るようになりました。そこから見た目が変わり、現実が変わりました。
色を変えるだけで、一瞬で心も見た目も変わります。
③「しくじること。そこがはじまり」
映画の中で、アンディー(主人公)が失敗するシーン。
それも1回ではなく、何回か。「しくじりそうだから、できない」と行動をためらう彼女。
「まず、しくじることよ。それがはじまり」と友人が声をかけます。
失敗しそうだから最初からやらない、となりがちですが
まず1回しくじってからがスタートライン。
仕事もファッションも人間関係も、まずやってみるところから。
④「これでいいや」をやめる
NYでバリバリ働くということ。妥協のない、完璧を求める世界が描かれています。
仕事が好きでたまらないミランダやアンディーの姿を眩しく感じました。
彼女達は「これでいいや」とテキトーに選びません。
安いから、無難だからが基準じゃないんですね。
「私はこれがいい」「私はこうしたい」
欲しいものを欲しいといい、そのための行動を惜しみません。
妥協しないから、自分を、仕事を好きでたまらないんですよね。
私は今朝、目の前にある服をパッと掴みました🤣
1つずつ、「これでいいや」から「これがいい」を増やしていきます。
⑤陰陽五行の「火」がキーワード
冒頭もミランダの炎上から始まり、
・ケツに「火」
・私が「その火」になるなど、
キーワードとして出てきていた「火」
偶然か必然か、今年の火のエネルギーにマッチ。
真っ赤なドレス、真っ赤なハイヒールなど衣装も赤が鮮烈に輝いていました。
作品の大ヒットも陰陽五行が関係しているのでは?と密かに思っています。
洋服から自分のお気に入りを選んでいくことで
お気に入りの自分、
お気に入りの人生
お気に入りの仕事が
始まっていきます。
私も1着、欲しかった服を買いました!!
運気を変えたいなら、好きな服を選ぶところから始めてみましょう✨
陰陽五行講座では外見から運気を上げる方法もお伝えしていきますよ!


