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美容室での「思い通りにならない!」を改善する方法







2ヶ月ぶりに髪を切ってきました〜!!



美容師さんと私の予定が合わなくて、

もう少し早く行きたかったけど、すごく時間が経ってしまいました💦


スッキリした〜!!


クリスマス時期が美容室の1番の繁忙期だそうです。


混み合う前に、年内に髪を切られたので

安心して年をこせます🌹




今回のヘアカラーとヘアカットも

すごくお気に入りの仕上がりなんですよ〜!


ヘアカラーは「シアーパール」という水色と

「ベージュ」を組み合わせていて

ほんのりグレーがかっているけど、

ベージュも入っていておしゃれな仕上がり✨


落ち着いているけど、

太陽光に当たると透き通る感じが素敵で

ニヤニヤしながら鏡を見ています😁





Beforeと比べるとわかりやすいですが、

自分に似合う髪色にすると、

肌がワントーン明るくなって、透明感がでます!



私の場合はオレンジや赤は似合いづらく、

ブルーやグレージュなど寒色は似合う。



私は昔から美容室マニアでして、

今まで思い出せるだけで80店舗以上の

美容室に来店してきました🌸



美意識を上げる修行のため、

あえて色んな美容室に行っていたのです🏃‍➡️


長く通った美容室もあれば、

旅先でフラッと入った美容室も

色〜んな場所で髪を切る体験をしてきた中で、


「失敗した!!」

「思い通りの髪型にならなかった!」

ということが徐々になくなっていき

いつでも満足できる髪型にしてもらえるようになりました💐



私の希望に寄り添ってくれる美容師さん達の力量には本当に感謝しています🙌



中には


「美容室が苦手」

「なかなか思い通りの髪型にならない」


という人もいますよね。




正直なところ、、、


満足できる髪型にできるかどうかは

美容師さんの技術力や経験値にもよりますし、


長く1つの美容室に通っていたら

気心が知れて意思疎通もできていくので

満足度も上がっていくでしょうけど、、



美容室に行くときに

美容師さんに任せっきりにするのではなく、


「要望を伝えること」

「確認すること」


を意識するようにすると仕上がりへの不満が少なくなり、

心の満足度がぐんと上がっていきます!



普段から要望を伝えるのが苦手な人は

美容室に行く自体、コミュニケーション能力を養うチャンス💓



美容室で髪を切ることは

決して大袈裟ではなく

自分の生まれ変わりの儀式です


「神は細部に宿る」という言葉通り、

髪にも神が宿っています🙌🪽


今年のうちに美容室に行く予定がある人で

もし苦手意識があるならば、以下のことをぜひ、試してみてくださいね!



これから美容室を選ぶ場合


雑誌やネット、近所の美容を探すとき、

家から近いことも大事ですが


「①お店の雰囲気」「②ヘアスタイル」「③こだわり」にも注目してみましょう。




①お店の雰囲気


・店内の空間があなたの好みか?

(窓が大きく開放感ある、木目調でナチュラル、モダンで洗練されている、など)

・スタッフさんの印象はあなたの好みかどうか?

(笑顔で親近感がある、おしゃれ、かっこいいなど)

・シャンプー台や、カットするスペースなどの雰囲気も見て、あなたの気分が上がるお店を選びましょう。

✍️写真を見て「なんだかいい感じがする!」お店は候補に入れるといいですね




②ヘアスタイル


​・美容師さんが実際にカットしたもので

ときめくヘアスタイルが多いお店を選ぶこと。

・写っているモデルさんの雰囲気や服装もお店によって違う。

自分のなりたいイメージに近く、好みのモデルさんが多いお店を選ぶ


​・「おしゃれだな〜」と思わず尻込みしてしまうくらいのお店でOK

​✍️写真が古い感じがしたり、好みに合わないものは避けるようにします。




③お店のこだわりは?

・小顔スタイル・傷まないうるツヤカラー・持ちがいいヘアカット・髪質改善・韓国風カット・1組だけの個室でカット など

 必ず、そのお店のこだわりやウリがあります☝️


ホットペッパーなどを利用するなら、

​「こだわり」「お店のブログ」にも目を通すと、何に力を入れているのかわかります。

✍️共感できるポイントが多いお店ほど、しっくりきやすいです。




<口コミもやっぱり大切>


・どの年代が多いのか?

・どんな感想を残している人が多いか?

・よくない口コミがあればどんなことか?

・お店の方からの返信はあるか?

自分の感覚で選ぶのが1番大事ですが、クチコミは侮れませんよ〜!

最後の確認のために、お客様の声を決定打にします。




美容師さんに求めているポイント



私が色んな美容師さんと出会ってきて1番大切にしているポイントは、

技術力とか、知名度、カリスマ性などではありません。


私は口下手で、思っていることを言葉にするのが得意ではない。

意味不明なことも言ってしまう!


そんなコミュニケーション下手な私にとって

1番大切なのは、、、

「聞く力」がある人。




初めて行く美容室のヒアリングシートでは

「あなたが1番大切にしていることは?」という項目があれば

「話を聞いてくれる」の欄に丸をつけますもん!


まれに

ひと言、ふた言話をしただけで全てを汲み取る力がある美容師さんもいますしどれだけ話しても「うーん?」「えーと」という反応の方もいました。



その中で、


「話を聞いてくれる」

「最初のヒアリングに時間をかけてくれる」

「納得いくまで確認させてくれる」

という美容師さんだと、安心してお願いできますし、

ちゃんと話し合いをした上での仕上がりなら

心の満足度も相まって納得できるのです





伝えることを怠らない


オーダーをするときは

「こんなふうになりたい」×「長さ(明るさ)」+「質感」

でオーダーするとミスマッチが防げます。

以下の項目を伝えるようにするとスムーズです。


・理想のヘアスタイル : 写真があれば数枚用意する

・なりたいイメージや気分 :夏だから軽く明るくしたい、女性らしいイメージにしたいなど

・普段のスタイリング方法 :オイルを使っている、コテで巻く、髪を結ぶことが多い、など

・髪の悩みや気になるところ:白髪が増えてきた、クセ毛が気になる、ツヤがないなど

・髪の長さ :「髪の長さはバッサリ切りたい」のか 「整える程度に切り揃えるのがいいのか」​・髪の明るさ:「髪は明るめがいい」のか「暗めがいいのか」

​・髪の艶:「ツヤツヤの髪の毛が理想」なのか「しっとりまとまる重視なのか」

・年齢:「大人っぽくみせたい」とか、「10才若くみせたい」



雑談も大切


美容師さんが「今日はお休みですか」「この後はお出かけですか」と聞いてくれる時はなるべくちゃんと答えるようにしています!

単に会話のためだけでなく

生活スタイルや理想のヘアスタイルを考えるきっかけを考えてくれている時があります。

(全ての美容師さんじゃないかも🤣)





美容室で要望を伝えるトレーニング


普段自分の気持ちを抑えてしまう人ほど、

美容室は自分の要望を伝えるいい機会になります。



・シャンプーの強さは「強めがいい」「優しくがいい」

・お湯の温度を「熱めがいい」「ぬるめがいい」

・痒いところありませんか?と聞かれたら、正直にかいて欲しい箇所を言う

・洗い流したりないところがある

・雑誌を取り替えて欲しい

・トイレに行かせて欲しい

・寒いので膝掛けが欲しい


​もちろん、横暴な言い方はいけませんよ!

美容師さんも忙しいので、合間を見て丁重に伝えてくださいね!



確認を忘れない


「思い通りにならなかった」という時の大半は

意思疎通がうまく取れていなかったことが原因です。


うまく伝えられているか自信がない私は

確認することも大事にしています。


美容師さんは「しつこいな〜」と思ってるかもしれません





例えば、今回は初めて「シアーパール」という水色を入れるので


この色を入れることで

・暗くすぎないか?

・年齢が上に見えてしまわないか

・色落ちしたらどんなイメージになるのか

ということを確認していき、

色見本も見せてもらいながらさらに確認し、


シアーパールだけだと落ち着きすぎて

イメージと違うことがすり合わせできたので


美容師さんから

「だったら、ベージュを混ぜましょう。そうしたら明るさも出ます」

という提案をしてもらいました🙌

無事にミスマッチを防げました。


・5センチ切ったら、どんな印象になるか

・前髪を多くしたらどんな効果があるか、少なくしたらどうなるか

などなど、


疑問に思ったことや、わからないこと、不安なことはそのままにせず、

質問して解消していくことです



思い通りにいかないことも、またよし



上記のことで、大体思い通りにいくようになりますが


それでも

「あれ、思っていた感じにならなかったな」

ということも、なきにしもあらずです。


要望を伝え、確認をしてすり合わせをした上で

それでも思い通りにならなかったのであれば

それはそれでOKです。


私は美容室では「新しい挑戦を1つする」

ということをモットーにしています。




なので小さくても、必ず今までと違うことを1つ取り入れて

変化をつけるんです。

今回は「シアーパール」という新しい色に挑戦しました。

これ以外にも、

新しいトリートメントを試す、

新しい髪型を試す、

シャンプーを変えてみる

などなどあらゆる色んな挑戦をしてきました。


新しいことをするのに、「いつも思い通り」はあり得ません。

髪を切ること自体、生まれ変わりの儀式なのだから、

思い通りにいかなかったことから、またそこに自分を発見すればいいんです




サロン後の写真は撮っておく


最後に、、サロン後の写真は

極力撮影して残しておくことをお勧めします。


私は、美容師さんの手が空いている時は読者モデルか?という感じでスマホを渡して撮影してもらってます笑




後から見返すと、

どんな髪型をしているか

過去にお気に入りの髪型がどれか

うまくいかなかった時はどんなか


などなどを思い返すことができますし、

美容師さんにオーダーを出す時に見せたりもして何かと便利ですよ


あなたが美容室で、満足いく時間を過ごせますように!!



ありがとうございました!

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