9月スタート!開運アクション

9月に入り、1週間ほどが経ちますがいかがお過ごしでしょうか。
旧暦では、9/7からが9月になります。切り替わるのは7日の23時過ぎなので、実質は8日からが本格的な9月がスタートします。
9月7日は「白露(はくろ)」といいます。
朝晩の気温が下がり、草木に白く輝く露(つゆ)がつく様子を表しています。ここからまた、一段と秋が深まります。
9月になると、栗やカボチャ、サツマイモなどおいしいものが出てきます。実りの秋が来たな〜と感じますね。それと同時に2026年の終わりが見え始めて、寂しさも出てきます。
さて、そんな9月の開運テーマをお伝えします。
それは
『自己対話する』
ということです。
8月は、新しいことに挑戦する、新しい場所で新しいものに出会う。外へ向けて行動していくことがポイントでした。
9月は、行動しながらも、
「今何を感じてる?」
「本当はどうしたいと思っている?」
というように、自分とたくさん話をする時間をつくってみてください。
忙しくしていると自分の内側に目を向けないまま、
時だけが過ぎてしまいますよね。上半期から8月まで、忙しなく動いていた人も多いはずです。
ちょっとモヤっとしたこと、なんか嫌だったことも、無視したままでいると心の奥に溜まっていってしまいます。
野菜を煮ているとアクが出てきますよね。内省の時間は、アクを掬い上げる作業に似ています。
自己対話をすることで、無視してきた感情(アク)を呼び起こします。「あのときはこう思っていた」「あの行動をしたのは寂しかったからだ」など、あえて内省する時間をとってみること。
無視された感情は気づいてもらうと昇華して形を変えます。心の中の淀みが掬い上げられ、清らかになるのです。
最近、私も自己対話をしている中で気がついたことがあります。
昨日「不幸キャラは美味しい」いう文章を書きました。人からの褒め言葉を「いえいえ、そんな」って謙遜する癖があったのです。
なぜかというと、自分が良い想いををしてはいけない、無意識に不幸っぽく振る舞うことが癖になっていたのだと気が付きました。
そのままの自分でいたいか?というと、答えはNOでした。褒め言葉は「ありがとう」と受けとっていこうと心に決めました。
こんな感じで、自分の無意識の癖や行動パターンというのがたくさんあります。それに気がついたなら、「あえて違う選択をしていくこと」
自己対話のやり方としては、ノートに書き出す、ブログを書く、人と話すことなど、やりやすい方法で向き合ってみてください。(セッションでも詳しいやり方をお伝えしています)
そして、9月というのは素敵な暦のイベントが立て続けにあります。
9月9日 重陽の節句
9月20日 秋のお彼岸がはじまり
9月23日 秋分の日
9月25日 中秋の名月
過ごし方のポイント、開運アクションなどを改めてご紹介していきますね。昔から受け継がれてきた習慣には、自然とともに心や暮らしを整える知恵が
詰まっています。
今日お伝えしたのは、世の中全体のテーマですので自分だけの運気について知りたい人は個人セッションをチェックしてみてください。
実りある、素晴らしい9月になりますように!!



