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【1番好きな女優】のん(能年玲奈)さんの運気

9月1日
読了時間: 5分

新しい試みを始めます。

私が好きな人や注目の有名人たちの運気を、不定期で紹介していきます。

今までも、ブログの中で人の運気についてお話をすることはあったのですが、最小限に留めてきました。








なぜなら、人の運気を見るということは単純ではなく、おもしろおかしく言ったり、貶めるような発言は誰かを傷つける可能性があります。そして、私自身に真似されるトラウマもあり、情報だけ抜き取って勝手に使う人が現れるのでは、と心配でもありました。


ですが、、、


そもそも私には影響力がありません!😂

陰陽五行には吉凶の概念がありませんので人を不安にさせること、怖いことは言いません。

私の好きな人たちをリスペクトいっぱいに鑑定するのはむしろハッピーなのでは?自分に制限をかけず、今心にあるものを表現していこうと決めました。




本日は、私が最も好きな女優 のん(能年玲奈)さんについて。


朝ドラ「あまちゃん」で大人気となり、数々の作品に出演しましたが、事務所トラブルで本名を使えなくなり、能年玲奈から「のん」に改名されました。

地上波のテレビ出演ができなくなったのは、芸能界の圧力が働いたからと言われています。


私がのんさんを好きになったのは、「海月姫」という映画を観てからです。なんて可愛い子がこの世に存在しているんだ!透明感が抜群で、目が美しいと驚きました。






綺麗だなと思う女優さんはたくさんいますが、見ているだけで幸せな気持ちになれる人なんて、そうそういません。


大学時代は岩手県の盛岡に住んでおり、「あまちゃん」の舞台になった三陸はよく訪れた思い出の地です。DVDを借りて、何度も見返しました。



最近は地上波のドラマに出演したり、バラエティ番組で活躍することが増えました。才能がありながら逆境に立たされてきた時代を知っているので最近の活躍がうれしすぎる。私のスレッズは、のんちゃんの存在を愛でるために使ってしまっています😂




それでは、陰陽五行でみていきます。


1993年7月13日生まれ


・のんさんは、陰陽五行でみる木の陰タイプ。「お花」と表現します。


画像

お花のように可愛らしく、みんなに愛される癒し系です。30代を超えても少女のような天真爛漫な可愛さがあり、このままの雰囲気で歳を重ねていかれそうです。

個人プレーで抜きん出ようとするより、みんなと一緒に咲くことが好き。その場の環境に合わせて柔軟に自分を変えていくことも得意です。ドラマや映画、歌手、モデルなど多彩な顔を見せるのも、お花タイプの柔軟性を使っているのでしょう。


ファッションや美容など、見た目を美しく装うことにも長けています。

自分だけの世界観をしっかり持っていて、人にも見える形で表現しようとします。圧力を受けてからは、個人事務所を立ち上げたそう。自己プロデュースしながら、作詞作曲をしたり、個展を開いたり、芸術にも才能を発揮してきました。




<運気の流れ>


2010年:映画「告白」で俳優デビュー


→「使命、役割」がテーマの1年です。仕事運が回ってきている年にデビューしています。自分に与えられた仕事をコツコツこなしていくイメージの年。俳優という仕事を「使命にしていく」という道が作られた年といえそう。



2012年:NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の主演が決定


→「神様との契約」がテーマの1年です。この年に決まったものは神様の応援が入ると言われています。


2013年:「あまちゃん」の放送スタート、主演女優賞獲得、「じぇじぇじぇ」が流行語大賞に


→「スキルアップ」がテーマの1年。自分が持っているスキルを一段上げていく運気の年。



2015年:独立騒動や契約トラブルが明るみになる


→この年は人生に1度めぐってくる「なんでも願いが叶う年」。大きな運気の生まれ変わりとも言われる1年です。彼女にとって、この年は事務所トラブルにより仕事がなくなる、という形になってしまいました。

しかし、、誰よりも大きな陰を経験した人は、必ず大きな陽を経験するといいます。同年代の女優さんが順調なキャリをを進む中、自分だけが仕事ができない状態になる。どれだけ悔しかったことでしょう。

願いが叶う年にこれだけ辛い経験をしたのに、めげずに活動を続けてきた彼女。ここから大きな光をつかんでいく人です。




2016年:本名を名乗れなくなり「のん」に改名

『この世界の片隅に』で主人公・すず役を務め、ヨコハマ映画祭審査員特別賞を受賞


→「閉じる、断捨離」がテーマの1年。本名を失う、という大きな経験をしています。たくさん傷つき、涙したのではと思います。また「感性の豊かさ」がテーマの1年でもあるので、声優として確かな演技力を発揮した結果が賞につながっています。




そして、、、


2025年:独占禁止法により、再び本名を名乗れるようになる

ここから地上波TVの出演が増え始める。


→「スタート」がテーマの1年です。自分自身にスポットライトがあたる時。

2015年に騒動が起きてから10年。再び巡ってきた追い風が吹くタイミングで、本名を取り戻しています。それに伴い、2026年は出演作品も一気に増加してきました。


これからの10年は、これまで諦めたことがあるとしたら、倍以上にして取り戻していく10年になりそうです。


地上波テレビで主演を務めたり、CMに複数出演も順調に増えていきそうです。さらに、思うように仕事ができなかった期間に自己プロデュース力を鍛えてきたため、今後も地上波だけ頼らず、歌手活動、創作活動全般も続けていきそうです。これまでの彼女の活動を情熱大陸のようなドキュメンタリー番組が紹介していく流れも来そうです。



ポイントになりそうなのは「海外での活躍」

海外作品の出演、ネットドラマが海外での大ヒットなど、日本だけでなく海外での露出が増えると、さらなる躍進に繋がりそう。ハリウッドデビューとかしたらいいのに!





お花タイプの人はどんな場所で花を咲かせるか、「環境」が大事な人です。どこに身を置くかで咲き方が変わってきます。心から好きだと思える人や作品があれば、そこから栄養を吸収して綺麗な花を咲かせます。力強くバックアップしてくれる存在がそばにいることを願います。





こころゆくまで大好きな表現活動をして、たくさんの人にその可愛い姿を見せてあげて欲しいのです。演技も天才的に上手いので、私も彼女の作品はすべてて見る気持ちで応援していきます。


大好きで、心から応援したい人がいるって幸せですね。


読んでいただきありがとうございました!

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