不安な備蓄と安心の備蓄

あなたは、備蓄していますか?
最近よく見かけるようになった話題
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11月2日に防災庁から国民へ「緊急要請」を出すとし、
「最低3日、できれば1週間」分の食べ物・トイレ・水の備えを求める。
サイバー攻撃で壊滅的な被害がでる!!
巨大停電が来る!大災害がくる!
だから「今すぐ備蓄しなきゃヤバいことが起こる」
不安を煽る内容がたくさん出ているな〜と感じています。
SNSを見たときに不安に駆られたまま慌てて行動するのではなく、
普段の何も起きていない日常の中で、
少しずつ備えておくことをお勧めします。
これは防災だけでなく、「運の考え方」にも繋がっています。
運が強い人は、ハプニングが何も起きない人ではないです。
何かが起きたときに冷静に対応できるよう、日頃から心も、物資も、知識も少しずつ準備を重ねている人のことです。
東日本大震災の教え
私は普段からこまめに備蓄しています。
好きなお菓子で日持ちするものを多めに買っておくとか、モバイルバッテリーや日用品を多めに準備しておく、普段から災害情報を集めておく、などできることをしています。
それは岩手に住んでいた大学生時代に東日本大震災にあって、3日間水も食料もまともに得られなかった経験からきています。
それまでは何かあったときのことなんて考えたこともなかったのです。
テレビから流れてくるいろんな情報に振り回されてパニックになりました。嘘の情報を信じて、食料を求めて遠くまで彷徨いました。絶対に必要ないものを不安から購入してしまいました。災害で不安な人たちの想いに呑み込まれて体調を崩しました。
話は少し逸れますが、私はポテトチップスが好きなんです。
震災のときに、食料が底をついてしまいました。
近くのスーパーにようやく物資が届いたとき、初めて手に入れられた食料はポテトチップスでした。
ポテトチップスを食べたときに
「私、今生きてる〜」
って感じたんですよね。笑
災害で街がパニックになり、不安でたまらなかった私に安心をくれたのはポテトチップスでした。
食べると太るとか、添加物がとか色々言われますが、私にとっての神食品です。今でもポテチを食べると安心するんですよね〜。
震災の経験から
「何かあったときのため」
「何もないならそれでいい」
という考え方で
・食料や日用品を多めにストックすること
・現金を手元に持っておくこと
・信頼できる人つの繋がりを大切にする
・知識を身につける
・陰陽五行で心と体を整えておくこと
これらを意識しています。
不安だから「ヤバい!」と焦って備蓄するのではありません。
ポテチを食べてホッとしたときの私のように、安心を備蓄するのです。
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備蓄の一部
防災だけでなく、試験や発表、仕事で最大限のパフォーマンスをするためには準備がものをいいますよね。
なんにも準備しないで「私なら大丈夫!」と言うことと
ちゃんと準備したうえで「私なら大丈夫!」と言うこと。
安心の大きさがまったく違います。
自分を安心させるような準備をしているから
いざというときに冷静に判断ができたり
自分だけじゃなく他の人にも手を差し伸べられる。
日常でできる小さな準備を積み重ねて
一緒に運も強くしていきましょう。



