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人の反応が気になるときの処方箋

10月11日
読了時間: 4分







人からの反応が気になってしまうことってありませんか?


「こんなこと言ったら批判されるかな」

「間違っていると思われるかもしれない」

「私は嫌われているのかもしれない」



私はこの半年以上、NOTEで発信をし続けています。


その前まではずっと他人の目を気にして、発信することにビクビクしていました。いいねやフォロワーさんの数が自分への評価だと思っていた時期があります。個人事業主にとって発信で自分の存在を知らせることは、重要なことです。


いつで他人の反応を気にしていました。幼い頃から、常に母の体調を伺い、父の機嫌を損ねないように気をつけていました。人の目を気にする癖はここから来ているのでしょう。


相手から良い反応をもらえることが、私にとって生きるか死ぬかに関わるものだったのです。




そこから、相手の反応を伺う癖は、ときに女子グループだったり、先生だったり、上司だったり、人を変えて私の中に根付き続けました。SNSをやりはじめてからは、その癖が顕著になっていきました。



あるとき、「もう私、気にするの嫌だな」と思うようになりました。

そこで、自分の中の前提を変えたんです。


評価されて初めて私には価値がつくと思っていたけど


「今日も自分の思いを発信できた」

「前は人目を気にしてできなかったことができている。やりたいことをやれている」


もうそれでOKにしよう!

やれているだけで価値があるってことにしよう。


そう決めたら、すごく楽になりました。






最近「ディスクロージャーデイ」という映画を観ました。

私にとっては唯一無二の作品で「すごくよかった!」という感想を発信しました。


Instagramでは3日で17000回再生されて、「私も感動しました」「宇宙人信じてます」と共鳴してくれるコメントをたくさんいただきました。


中にはまったく反対の意見もありました。


そして、


映画の感想ではなく私に対して「口だけのおばさん」というコメントが入っていました。😂



前の私だったら、「私が人としてダメだから批判をされてしまう」と落ち込んでいたと思います。相手の意見をそのまま受け止めて、素直に取り込んでいたでしょう。


今回は、単純にムカつきました。アカウントを見に行ったら、私の数倍はおじさんでした。というかもうおじいさん?よく私に口出しできたものです。笑

コメントは無の境地でスッと非表示にしました。


飲み込まれることなく、「あなたの世界ではそうなんですね」と思えました。


自分が自分のことを「口だけのおじさんだ」と思っているから、人にも言いたくなるのではないでしょうか。なんとなく書き込んだだけかもしれませんが、その言葉をイメージの中で静かにお返ししました。発した言葉は受け取らなければ、持ち主の元に返るようになっています。




たくさんの人に見ていただけるということは、真逆の意見が出てきて当たり前です。良い反応をしてくれる人だけに届けるようにコントロールはできません。


人は自分の世界で、見たいように見ているんだ!


よくわかりました。相手のことはすべて想像しかできず、真実はわかりません。



私も見たいように世界を見ていけばいいんだ!

受け取りたいものを受け取っていけばいいんだ!

心地よく繋がれる人と繋がっていけばいいんだ!


「というかもう、それしかできない!」


改めて腑に落ち、自分への信頼が増しました。




毎日こうして自分の発信したいことを発信できていること。

誰かにやらされていることではなく、自分がやりたいと思ったことをやっていること。そこにすでに大きな価値があります。


もちろんフォローされたり、いいねされること、人からのコメントは嬉しいものです(いつもありがとうございます)

でも、それに囚われて自分らしさを失ってしまっては本末転倒です。



本当はやりたいことがある人は、誰かに良い反応をもうらうことだけに価値を置くのではなく、「自分の感じることに、すでに価値がある」


前提を変えることからはじめてみてください。

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