今月の運気を見て「結果を自分から取りに行くんだ!」と思えた

長期講座のお客様から、
「本日、社長に会社を辞めます!と言えました」とご連絡をいただきました。
8年続けた会社をずっと辞めたいと思っていたそうですが、モヤモヤしながら辞められず。2026年は彼女にとって「終わらせる運気」の年だったので、仕事に区切りをつけるなら今年だとお伝えしていました。
ちなみに8月時点でも部長さんには伝えていて、第一関門はクリアしていました。そのときに「社長に直接言って。それで承諾をもらったらOKだから」と言われていました。
何かを始めるよりも、長く続けたものを終わらせるときのほうがはるかにエネルギーを使いますよね。
そういうとき、自分に巡っている運気も見ていくと「よし、今が言うタイミング」と背中を押してもらえるのです。
10月の上旬、久しぶりに社長がオフィスに来たそうですが、躊躇ってしまい言えなかったそうです。
そのとき彼女が送ってくれたメッセージは↓
美穂子さん、今日は社長が来ましたが、話せるタイミングを待っていたら最後まで声をかけられませんでした。
でも、もっと良いタイミングが来ると思ったのでそのときに備えます。
なんで言えなかったのかなと振り返ると、辞めることに対して異常に重いエネルギーを持っていることに気がつきました。
誠心誠意で辞めますとお伝えするのに、なぜこんなに罪悪感を感じているのだろう、もう少し軽やかな気持ちでお伝えしたいと思いました。
自分の気持ちをノートに書き出して、しっかり整理しておきます。
このメッセージを見ただけで、「なんて素晴らしいのだろう」と感激しました。
・今日言えなくても、次のタイミングが来ると信じられている
・なぜ言えなかったのかを振り返り、自分の中にあるものを言葉にできている
2年前の彼女は自分の気持ちを振り返ることが苦手でした。
そこから少しずつ何を感じているのか、どうしたいのかを表現できるようになりました。
これは必ず次回うまくいくだろうと思いました。
そして今日、ついにそのときが来ました。
美穂子さん、ついに言えました!!
この秋土用の期間は、居場所の見直し。新しい居場所へ向かうためにちゃんと終わりにしようと強く思えました。
私にとって今月は結果が出る月なので「自分で結果を取りに行くんだ」という気持ちでお伝えしました。
社長も「3月末までよろしくお願いします」とあっさり受け入れてくださり、自分がノートに書き出してイメージしていたような軽やかさでした。
次に行っていいんだよ、の合図に思えました。
5月までいればボーナスもらえるかも、とやましい心もありましが、それ以上に稼ぐぞ!と思い、その気持ちは捨てました。
会社を辞めるときに揉めることがあります。
私も転職を5回しているので、中には失敗したなと思う辞め方もありました。
自分が抜けた後の周囲の負担も考えず、「とにかく自分さえスッキリすればいい」という考えていたんです。
そんな気持ちでやめた後は、次の職場が決まりづらかったり、決まっても職場で大変な思いをしました。
講座生さんがとても気持ちのいい仕事の終わらせ方をしているのを見て、心から嬉しくなりました。
そして3月末までは、他の人が気持ちよく働けるように、できるだけの仕事をしてから退職するそうです。引き続きサポートしていきます。
「よし、結果の月だから自分から取りに行く!」と思えたお客様。
勇気が出ないとき、決断をするとき、運気を知っていることが行動の後押しになります。
今月の私は仕事運が巡っています。自分の仕事を見つめ直し、何を全うするのかを定めていく時期です。まさに、ずっと仕事について考える日々です。
運気を意識しながら毎日コツコツ向き合っていきます。



