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合わない人間関係は陰陽五行が関係している

10月14日
読了時間: 3分








会社や学校などで


「なぜかこの人とは合わないんだよな」

「一緒にいると疲れる」


と感じることはありませんか?



家族の中でも、


お父さんとは良い関係だけど、お母さんとはしょっちゅう喧嘩する、

下の子とはうまくいくけど、上の子は言うことを聞いてくれないなど


「私がダメなのかな〜」

「受け入れられない自分の性格が悪いのかも」


と悩むことがあるかもしれません。




人間関係の葛藤は【価値観の違い】からきているものですが、

そもそもその価値観の違いは持って生まれた陰陽五行の違いが関係しています。



陰陽五行とは、この世の全てを「陰と陽」、「木、火、土、金、水」の5つの要素から成り立ち循環しているという考え方です。





この陰陽五行の性質によって、大切にしていることや行動パターンが違います。



・木の人には、のびのび育つ環境が求めています


・火の人は、共感や情熱を重視します


・土の人は、変化よりも安心感が大事です


・金の人は、感情よりも根拠を優先します


・水の人は、流れを止めない自由を求めます




例えば、同じ情熱を求める火の人にとって、水の人のクールさが冷たく感じることがあります。

未来に向かって成長したい木の人にとって、金の人の現実的な鋭い言葉が窮屈に感じてしまうこともあります。


ただ重視しているポイントが違うだけなのに

「噛み合わない」「もう無理」という摩擦が起こってしまうんですね。





私が人間関係でよく悩んでいたことは、「集団行動ができない」ということでした。


水タイプの性質を色濃く表しています。人への興味関心は薄めで、「どうでもいいんでしょ?話聞いてないよね」とよく言われていました。本当、ごめんなさい!(今は気をつけている)


1度好きになった人への愛着は強めで、寂しがり屋でもありましたが、同じくらいいつもひとりになりたいと思っていました。飲み会もすぐに飽きて帰っていましたし。


そんな私に「もっと協調性を持て!周りに馴染む努力をしろ」と言っていた友人は火の人でした。周囲に自分と同じだけの熱を求める火の人らしい言動です。


その友人とは何度か険悪になりました。みんなで遊ぶ約束をして「ごめん、やっぱり行かない」と言った私に、上記のお説教をしました。友人から見ると私の行動は意味不明だったのでしょう。私も彼女を暑苦しいと思っていました。



水と火は対局の関係性から不仲になりがちですが、五行の中で最も奇跡を起こしやすい相性とも言われています。険悪な時期を乗り越えて、今も仲良くしているのは、お互いの性質の違いを受け入れられたからです。


一方で、自分に向けられる悪意、嫉妬、執着などのネガティブなエネルギーには敏感で、瞬時に退散します。以前は誰とでも仲良く、を心がけていました。嫌われてはいけないと思っていました。1度しつこくされた経験から、小さな悪意でも瞬間的に察知すると、それ以上は近づかないようにフェードアウトします😂喧嘩にすら発展しません。こちらかららぶつかっていくこともありません。


「冷たい」「愛想がない」と嫌う人がいるかもしれません。でもそれはお互いの大切な時間を消耗しないために、大事なことだと思うのです。


分かり合える人がいたら嬉しい。でも分かり合えなくてもそれでいいじゃん♡


自分らしい人間関係の築き方ができるようになり、ストレスは大激変しました。そしてまだまだ自由になっていけそうです。

日頃、仲良くしてくださる方や声をかけてくださる方には心から感謝しています。






自分の五行の性質を知ることで自分の価値観や、取り扱い方がわかります。

自分との関係性も良くなり、人間関係の違和感やストレスを減らしてくれます。


大切な人との相性が気になる人はセッションで関わり方をお伝えしていきます。

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